医院の紹介

当クリニックでは、最新の医療知識に基づく医療を積極的に行い、“説明のある医療”、“見せる医療”を目指しております。それだけでなく、東北労災病院や仙台社会保険病院と病院連携をとり、その他にも近隣の内科等の先生方、院内での小児科・耳鼻科との診々連携をとることで、適切・適確な医療を行えるよう日々気を配り、診察をしております。 そして、通院回数がなるべく少なくなるよう、自宅でできる事は自宅で自己治療を指導するなど、患者様の為になることを第一に考え診療をさせていただいております。 小児科・耳鼻科の標榜診察を行っているのは、診療所では仙台市内でも池田クリニックだけとなっております。お子様の中耳炎などでお悩みの方がいらっしゃったら、どうぞ一度、ご相談にいらしてみて下さい。 医院の紹介



ご挨拶

昭和43年当地に池田小児科医院を開院し、開設40周年をむかえます。池田クリニックとなって耳鼻科が併設して10年目に入るにあたり、ホームページを開設させて頂きました。

小児科、耳鼻科という関連が強い2科を併設しているという特徴を生かし皆様に信頼される医療機関となることを目指しております。
今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。

院長 綿谷秀弥



当院の方針

皆様も御存知のように、厚生労働省の医療費抑制策のひとつとして「ジェネリック医薬品の処方」が推奨されております。
当院でも、なるだけジェネリック医薬品を処方するようにいたしたいと考えております。しかしながら、ジェネリック医薬品については下記の様な問題点があると考えております。
ジェネリック医薬品はたしかに「有効薬剤成分は先発品と同等」でありますが、有効成分以外の成分(「基剤」と呼ばれる部分)については同一ではなく、又、薬剤安全性に関わる吸収試験等が正確に行われていないジェネリック医薬品もあります。
もちろん、先発品と同等以上の有効性、安全性を有しながら薬剤費は先発品より安価であるジェネリック医薬品があることも事実です。
以上のような現状を鑑み、当院ではなるだけ優良なジェネリック品はその薬品名を指名して、処方に導入するようにいたし、「いかなるジェネリック品にも変更可」のような処方箋は発行しないようにいたしております。
従いまして当院の院外処方箋におきましては「ジェネリック品に変更不可」という状態で発行しております。
以上、当院での院外処方箋に対する発行についての施行方針を書かせて頂きました。御理解の程、何卒宜しく御願い申し上げます。

平成21年 5月

池田クリニック 院長 綿谷秀弥



来院をお考えの方へ

池田クリニックへ初めて来院される方、または耳鼻科と小児科の両方を受診されたい方は、診療終了時刻30分前までには、受付を済ませて頂くようお願い致します。

※以前通われていた方で1ヶ月以上受診されていない方も受付は終了時刻30分前までに済ませて頂くようお願い致します。